プラダを着たい小娘

好きなものが多すぎる、そんな人生の記録

未来をつくるのは自分自身 〜インサイド・アウト〜

先日、誕生日を迎えてまたひとつ歳を重ねました。数字だけ見ればもう立派なアラサーよ、アラサー。だけど、誕生日を迎えるたびに自分は年相応にちゃんと大人になれているのだろうか?と心配になる。仕事も自由度が高いので、「能天気」「お気楽」と言われることが多いし、実際同い年の友人たちと比べるとなんだかのほほんと生きてしまっている気がしてしょうがないんです。わたしの人生って?

 

そんな時に思い出すのが、ティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」

 

たくさんの人が、座右の書としてあげているのを聞きます。わたしにとってもそれそのものです。中でも、インサイド・アウト」の考え方は大切にしたいもの。簡単にいうと、何か物事に対処する際に、まずは自分の考え方や態度を変えることから始めるという方法でしょうか。一見、当たり前で簡単なことのように思えるのですが、これがなかなか難しい。

 

「もっと〇〇してくれれば」「〇〇だったら」と、いつだって周りに期待してしまう癖があります。そんな気持ちがあるからこそ、高圧的で非協力的な態度を取ってしまい、相手を不快にさせたり悲しませたりして、信用や愛情を失うことになる。そしてまた、同じことを繰り返していくだけです。

 

解決の糸口は、自分自身にあるということを再認識しなければ。

 

人生における成功って、一瞬一瞬を全力で生き抜くことだとわたしは思うんです。なのに、何もかも周りのせいにして自分からアクションを起こさないなんて矛盾してるじゃない!と自分に言い聞かせています。最近。

 

積極的に、能動的に毎日を生きていれば他人と比べて自分の人生がどうだとかこうだとかって悩む必要もなくなるよね。なりたい自分に一歩ずつ近づいていくことに集中して頑張ろう!と。それを今年からの目標にしようと思います。笑